2017/09/05

いざ!手術!



またまたこの所、仕事が重なって

サムちゃん闘病記を更新できずに

いました。ごめんなさい。

***

手術予定日の当日。

この日のサムちゃんは相変わらず

自力でご飯を食べず・・・。

でも心なしか、数日前よりは目の力が戻った

気がしていました。

午前11時半。

車の助手席にサムちゃんを乗せ

いざ病院へ行き、すぐに血液検査へ。

データはまだ正常とは行かないまでも、

手術はできる状態にまで回復していることが分かり

とうとう、これから手術、ということになりました。



サムちゃん・・・

それが分かってまもなく

あっけなく、助手さんに抱っこされて

奥の部屋に連れて行かれてしまいました。

その時点で、12時過ぎだったかな。

お迎えは、夕方16時ごろ

とドクターに言われ、

私は頷いて、病院を後にしました。

***

家に帰っても、何もできないのは

わかっていたので、私はその日

とにかく用事を作っては

街中をバイクで走り回っていました。

友達の息子くんのお誕生日プレゼントを

渡しに、ちょっと遠くのハイウェイまで

友達の会社へ届けに行ったり。

カフェで長居したり。

病院までの道を少し遠回りしたり・・・。

こうしてとにかく身体を使って(笑)

ぐるぐるまわって

時間が過ぎるのを待ち、ようやく

時計の針が4時を指したので、

病院に戻りました。



私を見つけると、すぐにドクターが来てくれました。






「手術は無事終わって、今もう

麻酔も覚めてますよ。」


えっ。。。?! 早いっ!


奥の犬舎に通されると、

明るい電燈(暖房ヒーター)に燈された

小さな檻の中で

必死な声をあげてないている

サムちゃんがいました。😢💧💧

助手の人が檻のドアを開けてくれたので

私は、すぐに撫でて声をかけてあげました。

「サムちゃん、終わったよー

よくがんばったねー。あとは治るだけだよー

痛いよねー。もう治るからねー」

小さいドア越しから、手を伸ばして

撫でるしかできない私。



とにかく。

手術後に、生きていて本当に良かった!!

あとは、回復を待つだけだよ~。

サムちゃん、がんばれ~・・・

***

この日、覚醒が思ったより早かったのは

ドクターによると、手術の際の

全身麻酔に、肺胞から吸入する

「麻酔性ガス」

が使用されたからということでした。

(ガス使用の旨は術前に説明を受けてました)

ネットなどで詳しく調べてみると、

全身麻酔は一般に2種類あり

この吸入麻酔のほかに、

注射麻酔という方法があります。

(私は最初、この注射法しか知りませんでした)

注射麻酔は、特別な器具などが必要なく

安価でもあるのですが、

わんちゃんによって、効き目が違うため

調整が難しく、最悪、機能停止などの

危険性もあるそうです。

今回サムちゃんは特に高齢などでリスクが

高かったのもあり、ドクターの判断で

術中に濃度や時間を随時コントロールでき

注射麻酔よりは安全性が高い

ガス吸入麻酔が使用されたのでした。

私は良くわからないのですが、

現在では、短い手術などでも

このガス吸入法を使う病院が多いそうです。



適切な判断をしてくれる病院で、

本当によかったです。

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