ターおばさんにとって、初めて訪れる土地、北海道。
今回は、現地でお世話をして下さったアーティスト大峰(たいほう)さんがデザインで関わられたという、とてもモダンで素敵なゲストハウス2軒(札幌と白老)に滞在してきました。
![]() | |
| リビングのガラス戸を外すと庭との一体感が生まれる |
ツアー初日のイベントは、札幌の Untapped Hostel さんで開催。
![]() |
| 自然素材を活かしたインテリアが素敵 |
明日は、とうとうターおばさんのイベント初日。
前夜祭として、たいほうさんが地元のお友だちを集めてくださり、お食事会をセッティングして下さいました。
集まったメンバーは皆さん、たいほうさんの幼なじみやご友人だったんですが、ほんとうに気持ちのいい人ばかり! 今回のターおばさん北海道滞在中は、この皆さんがチームスタッフとしてそれぞれの分野で協力してくださっているんですね。
感謝 💗 です。
場所は、ゲストハウス1階にある人気店「ごはんや はるや」さん。オーナー千春さんの美味しい手料理を頂きながらターおばさんを囲み食事をしました。
* * *
チェンマイの森での暮らしぶりや、仏教に基づいた生き方など。ターおばさんの口から静かに語られる一言ひと言に、みんなで耳を傾けるひととき。
チェンマイの森での暮らしぶりや、仏教に基づいた生き方など。ターおばさんの口から静かに語られる一言ひと言に、みんなで耳を傾けるひととき。
「足るを知る」生き方、そして「分かち合うことの大切さ」について
私たち日本人も考えされられることが大いにあることに気がつかされました。
北海道チームのスタッフの一人、自らも小さなお子さんを持つユキオさんがそれに返すように話します。
これまで、戦争や自然災害などを乗り越えて生きてきた私たち日本人ですが、特に近年は各地で地震などの災害が多く、再建してきたものが一瞬の内に消えてしまう恐ろしさ、哀しさを私たちは体験しました。
それがきっかけで多くの人が人生を見直そうと考え、実行に移して来ました。今また、いつ、災害がこの地に起こるか分からない。
そんな中で、私たち日本人はこれからの生き方について、また未来ある子ども達に残してゆけるものについて、もう一度考え直す時代に来ているような気がします。だからこそ、今日のようなターおばさんの話は沢山の日本人に聞いてほしい…
明日のイベント「ランチ会」ではターおばさんのトークショーも行ないます。
料理の話もいいけれど、今日のような話をターおばさんから引き出して行けたらいいね、、、そんな風にスタッフみんなで話して、前夜祭は幕を閉じました。
あ、ちなみにこちら「ごはんや はるや」さんは、以前おしゃれ街 円山でも超人気店だったそうですが、5年ほど前にこちらのゲストハウスの1階に移転されたそう♪
つ・づ・く










