2019/11/30

2019 ターおばさん来日_北海道編① きっかけ







2014年、2018年...そして今年2019年と3度めの日本訪問となるターおばさん。


2018年 日本滞在記 → 🍎


今年は、(ターおばさんに幼少時代から娘のように育てられた)姪っ子のヌムちゃんと、アテンド通訳わたしの3人旅でした。


毎度のことですが、今年の旅も例外なく、ターおばさん手作りのお土産やイベント用のものやらで出発は大大大荷物! 旅の直前にターおばさんより電話が入り 


「個人の荷物は一人10キロまでだからね~!! よろしく~!!」


まじ~ が~ん。


既に荷造りを終えていたトランクを急いでボストンバックに変更…


なんと、私の2週間以上の旅では人生至上最小荷物で出発したのでした。😅 



* * *



北海道はちょうど秋口に入る頃。


短い夏も終わったばかりで涼しい風が気持ちよい!


まずは千歳空港から友人の車で1時間ほど南下し、山と港の町、白老へ向かい、お洒落な宿Hakuさんに宿泊。


 (Haku GuestHouseさんはまた後日、改めて紹介します)
  

Hakuさんでの朝食プレート

白老の朝。色鮮やかでフレッシュな朝食で早速気分があがる💕


これぞ、お洒落カフェのぶれっくふぁーすとではありませんか!!

 
美味しいサラダとこだわりの珈琲。特にチェンマイとはまた違う味わいの、柔らかくて分厚い食パンにみんな(特にわたし笑)感動~


ターおばさんも嬉しそうに、パンのおかわりをしていました。


シックなトーンでゆったりと落ち着くリビング

今回、北海道ツアーのイベント主催、お世話全般をして下さったのは


私たちの友人、大峰(たいほう)さんです♪ 

 
太陽のような笑顔が魅力!

現在は、白老町を中心に沢山の仲間たちと共にイベントを起こしたり、グラフィックデザイナーとしてもパワフルに活躍しているアーティストさんです。 
 

大峰さんとの出会いは、昨年の秋にチェンマイで行なわれた「ロイクラトーン祭り」。


© 2018 ChiangMai CAD Khomloy Festival

ターおばさんが料理監修をし、私がお手伝いをしていたこのイベントにお客さんとして参加してくださり、知り合いました。


初めてお会いした時から、  


わかる・・・


っていう感覚。 


初めから、お互いに話してることがしっくりくるというか。


これは、もう一度会わないと。


そんな風に思って、 後日改めて市内のカフェでお会いするまでに、日にちはかかりませんでした。


こういう出会いってほんとうに、いつ訪れるか分かりませんね♪


だから人生はおもしろいんだな~ぁ


初ミーティングでは、私のチェンマイの仲間も参加してもらい、チェンマイでの私達の活動や大峰さんの白老での活動を大いにシェア。


ここタイ北部にも、ミャンマーやラオス、中国などから多民族が移り住みタイ文化に大きな影響を与えつつ共存しています。一方、日本列島の果て北海道にもまた、白老や阿寒など数箇所に未だアイヌ先住民族の文化が残され、近年は更にこれらを守っていこうという動きが活発になっているとのこと。

 
特に白老町では、来年2020年に完成が予定されている「多民族保護センター」に伴い、その奥に広がる森の自然保護により力を入れ始めているそうです。


そんな話を大峰さんから聞いている内に「自然と民族(少数民族だけでなく、私たちこの地球に住む全ての民族)との共存」をテーマに、まずは一歩ずつ私たちのできることからやってみよう!と盛り上がり、時を経て、今回のターおばさんの日本での企画が少しずつ進んだのでした。


まさか、この出会いをきっかけにそのちょうど一年後に、私たちが北海道の地を踏めるなんて!


実はこの旅では北海道の次に神戸も訪れるのですが、この神戸の方との出会いもまた、その数ヶ月後。 2019年の来日を実現すべく、まさにベストタイミングだったんですね。


というわけで


今回、ターおばさんの日本滞在記は、北海道神戸。 


旅は 9 月だったので、既に2ヶ月前過ぎていますが…。少しずつ思い出しながらレポートしていきますね。


まずは札幌からスタートです!




* * * 


私たちはチェンマイでお留守番ですか・・ 
どうやらそうみたいですね・・
(ターおばさんの愛犬ガティ)



(つ・づ・く)



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