最近、久々にFacebookに投稿したこともあって、いつもよりちょっと頻繁にページを訪れていた。
そんな夜。
とても見覚えのある「言葉」が目に飛び込んできた。
投稿の主は、私が20年前にタイのチェンマイで知り合った親友。
本人に許可を取ったので、ここに紹介したいと思う。
相変わらず前向きな投稿に、私も思わず笑顔になった。
後輩や卒業生などにもこうして慕われている優しい性格は、今でも変わらない。
ゆかりちゃん。
私が一人でチェンマイに来て、タイ語教室で一番最初に友だちになった人。
出会ったその日にアパートの部屋に遊びに来てもらって、それから丸々一年間、私たちはたくさんの同じ時を過ごした。
お互い20代後半という一番たのしくて輝いていた時期に、私たちはこの土地タイで、今でも忘れられないくらい濃厚な経験をしていたと思う。
国籍問わずたくさんの友だちを作って、恋をして、失恋もして、あちこちに旅もして、タイ語も学んで(それ最後かっ!笑)。
涙があふれる辛い時も、絶好調な幸せな時も、いつも傍にいてくれた。
ちょうど一年経った1999年の春、私はその年の11月に開園する予定の「BanRomSai」で働くことが決まり、同時にゆかりちゃんはキャリアアップのため日本に帰国して…
そこで私たちが共に歩んだタイでの日々は、想い出に変わった。
* * *
そういえば、「BanRomSai」に働くきっかけになったのも、元はといえば看護師であったゆかりちゃんに最初に声がかかったことからだった。
「あゆみちゃん、興味あるでしょ。良かったらつなげるよ。」
今思うと、このつながりがなかったら、ほんと。 今の私は、ない。
今日の天使 か。
忘れてたな。
言った本人が忘れているのに、こうしてずっと覚えていてくれてそして何年もの間、日々の糧にしてくれていたことに、素直に心を打たれてしまう。
20年の時を経て、私のもとに戻ってきてくれた言葉。
ゆかりちゃん、ありがとう💗
今、まさに必要なタイミングだったかも知れない。
私にとっての、今日の天使 だ。
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| 2人で撮った、当時のプリクラ。懐かしいっ😆 💦 |



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