あけましておめでとうございます。
今年は皆さん、どこで、どのように新しい年を迎えましたか。
私は例年、夜中まで起きていられなくて、ほぼ布団の中で迎える…のですが
今年はイベントのお手伝いのため、大晦日は夕方から外出。
カウントダウンは、大勢の人達と賑やかにコムローイ(熱気急)を上げながら、新年を迎えました。
(お陰で、元旦は大寝坊 😅)
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元旦の夕方。近所のお寺に行きました。
こちらのお寺では年中ほぼ休みなく毎晩、人々が集まりお坊さんと一緒に読経をし、ご説法を聞くことができます。
この日もお正月行事などは特になくて、30-40人位の方が集まっていました。読経が終わると、私たちに向かい合って座っている一人のお坊さんが用紙を取り出して遠い東北部イサーンにいらっしゃる、ある高僧の方から届いたばかりという、新年のご挨拶を読んでくださいました。とても長いご説法で、そこにいる人たちが皆 静かに聞き入っていました。
「私たちが人間として生まれたことには意味があります。私たちの睡眠時間が例えば6時間としたら、一日に私たちが与えられた時間は18時間。その18時間をあなたは、どのように過ごしますか」
その言葉で始まるご説法の一つひとつは、当たり前のようでいて、実は私たちが日常忘れていることが多くありました。タイの元旦には正月の特別な儀式などはあまりないけれど、こうした節目で年配の方や尊敬する方から言葉を頂く機会があり、改めて良い文化を持つ国だなーと感じました。
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時間をムダにしないよう!! と気をつけて過ごして早一週間?!
(ほんとかな??結構のんびりしちゃった気もするけど。笑)
今日は、1月6日。今年最初の新月です。
「新月」は昔から、これからの指針や目標を掲げるのに良い日とされていますよね。
また、この機会に何か新しいことを始めるのも良いみたい☆
実はそんな新月の今日、私はある場所でとてもいいな、と思える「言葉」に出会いました。
それは・・・
「言葉のない世界」
この世は日々、言葉で埋め尽くされています。ただ黙っていても、私たちの頭の中には常に言葉や思考が行き交っている状態です。
私も普段、言語を使った仕事をしています。
でも頭がいっぱいになった時、または静かに瞑想したい時など。
まっすぐと前を見て、この言葉をそっと唱えてみる。
そして、同時に、言葉を持たない存在を感じてみる。
例えば、赤ちゃん、または犬や猫などの動物達、土の中の虫、水中にいる魚達。
周りにある、木々や草、花、水、風など・・・
「言葉のない世界」
不思議なことに、このひと言を心の中で唱えてみるだけで、
自分もそれらと同じ存在であることが感じられます。
自分もそれらと同じ存在であることが感じられます。
地球は、動いている。
限られた時間の中で、私たちは今、何ができるのか。
それはただ頭で考えるだけではなく、時にはこんな風に、
「感じてみる」のも良いのかもしれません 🌿
「感じてみる」のも良いのかもしれません 🌿
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さあ、今年もはじまり!
気合いを入れて、でも時にはゆるやかに、やっていきましょうー。




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