2017/08/26

延期


さあ。今日は手術の日!

動物病院に着いて、体重を量ったら

サムちゃん、なんと今日で2キロも

減ってしまっていました・・・💧
(普段の体重の25%減!)



早速、診察室で血液検査。

そして待つこと、20分。

結果が出たら、診察室には呼ばれず

担当ドクターが、検査表を持って

わざわざ待合室の私のところへ

歩いて来てくれました。

「白血球、腎臓の数値が異常に高いですね。

これでは、今日は手術ができません」

***

やっぱり!!

手術をすることがとても怖かった私は

半分、 ほっ・・・

でも、

正直、心の中はまだ揺れていました。

「望み」があるのなら、もう一度待って、

手術させてあげたい。

でも、

手術が失敗する可能性が

高いのであれば・・・

家で面倒を見ながら、ずっと最期まで

そばにいてあげることもひとつの選択

、、かな。(涙目)



「クオリティ オブ ライフ」



私の口から出た言葉に、うんうん、と

頷きながらもドクターは、手術の望みを

捨てないで、もう少しがんばってみましょう。

と言いました。



長い話し合い。

私のあまりにもしつこい質問や確認に

とても丁寧に答えつつ、でも後半、

ドクターも多少、苦笑しながら 💦

(しつこさに。笑)

結論は出ました。



あと3日間。

毎日、栄養剤と点滴通院で回復を試みて

4日目に再度、血液検査。

結果が良かったら、手術!

***

この日から、サムちゃん、

オムツになりました。

(膿が出るのと、衛生管理のため)


車&抱っこで
点滴後の夕方、毎日一緒に
いつもの農園へ。
家と病院の往復だと、ストレスたまっちゃうから。



その日、つくづく思ったのですが・・・。

担当ドクターのJoe先生。

彼は私に説明する時に、絶対に

自ら絶望的な言葉は口にしないんです。

ただでさえ、ネガティブに考えてしまい

不安でいっぱいの私が、あの時点で

「危険だ」とか、「死ぬ可能性がある」

とかの言葉を言われたら、

(例え、それが本当だとしても)

きっと、耐えられなかったと思う。



そんな私がこの日、望みを持って

前を向けたのは、

やはり、このドクターのお陰だな、と。

思えたのです。

信じてみよう・・・。

「望み」はまだ、ある。



また、栄養剤が代わりました。

k/d 腎臓ケア用

サムちゃん、がんばろーー!!

 「望み」はまだ、ある!!


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