皆さん、こんにちは!
約ひと月半のチュラ大タイ語集中講座(レベル7)が終わり、先日ようやくチェンマイに帰ってきました。
後半は、課題やら用事で日々があっという間に過ぎていき、日記がほとんど更新できませんでした。💦
タイに来て以来20年間、当たり前のようにチェンマイに住み続けていた私がこの度はじめて場所を変え、新たな挑戦をしてみました。
新しい環境で過ごした日々。振り返ってみると、あの場所で確かに過ごしていたんだという、安定した静かなエネルギーがふつふつとみなぎって来ている、そんな感じです。
月並みな言い方だけど、今までと違う自分を発見できた期間でした。
そんなバンコク生活のまとめ情報を、皆さんにここで一気にシェアしたいと思います。
だーいーぶ長くなりますが、タイやバンコクでタイ語学習を考えている方に、少しでも参考になれたら幸いです♪
■ 学校
チュラロンコン大学言語学部
タイ語集中プログラム インテンシブ・タイ
詳しくは、こちら→ CTFL
以前の日記にも書きましたが、こちらの講座は全部で1-9レベルまであり、ひとつのレベルにつきひと月半をかけて学習します。
期間中は平日、3時間ずつ授業が行なわれます。ひと月半の間に全部で90時間。
既にタイや日本などで日々、タイ語ばかり使っている人は別としてやはり普通の生活の中でこれだけびっちり(少なくとも一日3時間)、タイ語を聞き続けることはあまりないと思います。そういった意味で、自然と耳で口で慣れるには十分のプログラムだったと思えます。実際、講座が終了した時は何となく発音やヒアリングは向上してるみたい??!!な感覚に陥ってます。(またすぐに戻らないことを祈ります!)
* * *
先生も、レベル5以上になると結構容赦しません。笑
特に、ほかの生徒さん達から聞くと、中級レベルの5や6になると新聞やコラムなどについての各自プレゼンテーション等発表が増え、そこで一気に積み上げて来た基礎が更に倍になって発展するとのこと。
中には、これが地獄だったという人もいれば、このレベルが一番楽しくて充実してた!とうれしそうにいう人もいる。
実際、5や6を飛ばしてしまった私からすると、うーん、受けてみたかった!!!
と思う、はい、タイ語オタクです。笑
なので、一緒に講座を受けていた友人たちの感想なども総合すると、時間とお金に余裕のある中級者、上級者の方は思い切って5辺りから挑戦してみると、ぐん!と実力が上がること間違いないと思います。
ちなみにうちのクラスで初級から上がってきた人たちは、1年前にタイ語を勉強し始めたとは思えない程の実力でした!!
読み書きはもちろん、たぶんレベル5と6で鍛えられたであろうプレゼン能力や、教室でもタイ語を話す、質問する積極性が半端じゃない。正直、あがり症の私は初めてのプレゼンで思い切り彼らに負けてました~ 😂💦
後半になると、宿題も多くなってきます。なので後半はほとんど図書館に入り浸っていました。
* * *
先生はレベルによって変わりますが、私たちの教室では90時間の全工程を、5人の先生が代わる代わる教科ごとに教えて下さいました。
その先生の講義レベルも、さすがチュラ!というだけありとても分かりやすくそして楽しく、テンポも良くてどの先生も本当にプロフェッショナルでした。
この先生方にまた教わりたい!!また会いたい!!だから、次のレベルも受講したい・・なーんてみんなに思わせてしまう。本当にそんな魅力的な先生ばかりなんです♪ 現に、ここを卒業した友人たちとはその後、先生のキャラの話題でいつも大盛り上がりしちゃいます。
是非ぜひ、皆さんにも会いに来て頂きこの話題で盛り上がりたいです。笑
■ 交通
チュラロンコン大学はバンコクの街の中心部に位置しています。
最寄の駅は、BTSのサイアム駅、地下鉄MRTのサームヤーン駅など。
街中にありながら敷地が超~広いので、アクセスできる範囲も広くとても便利です。
クラスメイトの中には、大学の寮に住んでいる人もいました。でも、初めて受講するには学校の寮に申し込むのは多少難易度高いと思います・・。
私は、大学へ歩いていけることを条件に、徒歩40分位の場所に部屋を借りていました。
家賃はワンルームでひと月1万バーツを超えていたので、実は予算オーバー・・。
(この部屋、チェンマイだったら半額くらいで借りれます~)
でも。。最終的には、ここを借りて正解だったな、と実感する私。
というのも何よりも交通の便がよく、夜道も安全オートロック、静か、そして清潔だし収納も沢山ある、8階建ての6階だったのでベランダのドアを開け放していても大丈夫だし気持ちいい、、、(考えてみたらいいとこだらけだわ!笑)。チュラ大でこれから学ぼうと考えている方でこの予算でOKな方、連絡を下されば詳しい場所、教えます☆ ここ、ほんとお勧めです!!
特に後半は大学の図書館に閉館の夜の9時まで入り浸ることを覚えたので、やはりその時間から歩いて帰れる、しかも安全というのは良かった!
通学の話になりましたが、日中は大学の広大な敷地内に、ピンク色の「CHULA POP BUS」という無料バスが常に15分から30分おき位に6路線を周っていたので、通学や学部移動に合わせて常に利用できて大変便利でした。
こちらは携帯電話にアプリケーションをインストールしておけば、いつでも運行状況(路線カラーの車が常に地図の中で動いているので、今自分の路線のバスが何処にいるのかが一目瞭然!)を確認することができます。自分の位置情報も携帯で読んでくれるので、自分が地図上でどこにいるのかも分かります。(すごい世の中になりましたね~ 昭和生まれには考えられませんわww)
私の宿泊場所は、最寄り駅がBTSの終点ナショナルスタジアム駅だったので、そこからチュラバスの停留所までテクテク歩いて15分くらい。宿泊先から校舎までトータルで30分以内で行かれたので、いつも余裕で教室に着くことができました。
先生曰く、どの店舗も値段は外よりも安く!がモットーだそうでなるほど、、1食25-40バーツ程で食べることができたのは、節約にすごく良かった。
味は・・・あまり評判は良くなかったけど、私は普通に食べれたので後半はほぼ毎日夕方、ここで食べてました。
私の泊まっていた周辺にはあまり食べる所がなく唯一ベジタリアン用のお店がすぐ近くにありました。なので、朝は部屋で自炊するか外食といってもそこだけに通っていました。
お陰で・・バンコクにいる間に2キロくらい痩せてましたよ!笑 うれしい
って言うか、ここで声を大にして言わせて下さい!
やっぱり、チェンマイの食べ物は最高~!!笑
学生の身分だったので節約していたものありますが、食に対してはほんと、チェンマイは恵まれていたなーと実感しました。
特に、毎週あちこちに市場が立ち、新鮮なオーガニック野菜が手に入る・・・という環境は本当はすごいことだったんだな、、と。
いや、私がたったのひと月でバンコクを知らなかったのかも知れません!!でも、お陰で食に対する欲が、すっかり抜け落ちてしまいチェンマイに戻って市場に行ってもあまり買い物ができなくなっていました。 これっていいのか悪いのか??!!
欲がなくなったので今はいいことにしているが・・・ 痩せたし。笑
■ クラスメイト
一クラスにつき、生徒の人数は15人がMAXです。その学期の同じレベルが15人以上になると2クラスに分かれるのだそうです。
クラスの規模としては、10人前後がアットホームで一番いい感じですね。
私の受けていたレベル7は、2クラスありました。私のクラスの人数は8名。
クラスメイトは男女がちょうど半々で、 国籍は日本人が私含めて3名、香港人が1名、台湾人が2名、ミャンマー人の全員アジア人!でした。
ミャンマー人の2人は職業が軍隊で、聞くところによると、ミャンマー軍とタイ軍がもう何年も前からこうして国のお金でお互いの国に交換留学させているとのことです。
私ともう一人の日本人男性の他、クラスメイト6名が初級レベルから上がってきた人たちだったのでみんな最初から仲が良く、私たちもすぐに打ち解けることができました。
年齢は、半数以上が20代後半。私が一番年長さんでした。笑
チュラ大の他にも、バンコクには老舗のソーソートー(泰日経済技術振興協会付属語学学校.)など語学学校は沢山あります。
でも、やはり期間を決めて集中してばっちり学ぶにはここの大学のカリキュラムはかなり適していて、教え方も上手なのでお勧めです。何よりもキャンパスの環境がとてもいいし、現役の学生たちと通学する日々はどこか懐かしく、くすぐったいけど身も引き締まる・・・そんな感じかな。笑
単位は一応、一つの講座が終了した時点でメールにてスコアと合否が送られて来ますが、先生曰く、全部で3コース以上を受ければ大学から正式な履修認定書がもらえるのだそうです。
私は一旦休んで、また2ヶ月後に復学を狙っていますがどうなることやら??!!
(更新:この2ヶ月後に、無事レベル9を受講し全課程を終えて卒業しました)
そんなバンコク生活のまとめ情報を、皆さんにここで一気にシェアしたいと思います。
だーいーぶ長くなりますが、タイやバンコクでタイ語学習を考えている方に、少しでも参考になれたら幸いです♪
■ 学校
チュラロンコン大学言語学部
タイ語集中プログラム インテンシブ・タイ
詳しくは、こちら→ CTFL
以前の日記にも書きましたが、こちらの講座は全部で1-9レベルまであり、ひとつのレベルにつきひと月半をかけて学習します。
期間中は平日、3時間ずつ授業が行なわれます。ひと月半の間に全部で90時間。
既にタイや日本などで日々、タイ語ばかり使っている人は別としてやはり普通の生活の中でこれだけびっちり(少なくとも一日3時間)、タイ語を聞き続けることはあまりないと思います。そういった意味で、自然と耳で口で慣れるには十分のプログラムだったと思えます。実際、講座が終了した時は何となく発音やヒアリングは向上してるみたい??!!な感覚に陥ってます。(またすぐに戻らないことを祈ります!)
* * *
先生も、レベル5以上になると結構容赦しません。笑
特に、ほかの生徒さん達から聞くと、中級レベルの5や6になると新聞やコラムなどについての各自プレゼンテーション等発表が増え、そこで一気に積み上げて来た基礎が更に倍になって発展するとのこと。
中には、これが地獄だったという人もいれば、このレベルが一番楽しくて充実してた!とうれしそうにいう人もいる。
実際、5や6を飛ばしてしまった私からすると、うーん、受けてみたかった!!!
と思う、はい、タイ語オタクです。笑
なので、一緒に講座を受けていた友人たちの感想なども総合すると、時間とお金に余裕のある中級者、上級者の方は思い切って5辺りから挑戦してみると、ぐん!と実力が上がること間違いないと思います。
ちなみにうちのクラスで初級から上がってきた人たちは、1年前にタイ語を勉強し始めたとは思えない程の実力でした!!
読み書きはもちろん、たぶんレベル5と6で鍛えられたであろうプレゼン能力や、教室でもタイ語を話す、質問する積極性が半端じゃない。正直、あがり症の私は初めてのプレゼンで思い切り彼らに負けてました~ 😂💦
後半になると、宿題も多くなってきます。なので後半はほとんど図書館に入り浸っていました。
* * *
先生はレベルによって変わりますが、私たちの教室では90時間の全工程を、5人の先生が代わる代わる教科ごとに教えて下さいました。
その先生の講義レベルも、さすがチュラ!というだけありとても分かりやすくそして楽しく、テンポも良くてどの先生も本当にプロフェッショナルでした。
この先生方にまた教わりたい!!また会いたい!!だから、次のレベルも受講したい・・なーんてみんなに思わせてしまう。本当にそんな魅力的な先生ばかりなんです♪ 現に、ここを卒業した友人たちとはその後、先生のキャラの話題でいつも大盛り上がりしちゃいます。
是非ぜひ、皆さんにも会いに来て頂きこの話題で盛り上がりたいです。笑
■ 交通
チュラロンコン大学はバンコクの街の中心部に位置しています。
最寄の駅は、BTSのサイアム駅、地下鉄MRTのサームヤーン駅など。
街中にありながら敷地が超~広いので、アクセスできる範囲も広くとても便利です。
クラスメイトの中には、大学の寮に住んでいる人もいました。でも、初めて受講するには学校の寮に申し込むのは多少難易度高いと思います・・。
私は、大学へ歩いていけることを条件に、徒歩40分位の場所に部屋を借りていました。
家賃はワンルームでひと月1万バーツを超えていたので、実は予算オーバー・・。
(この部屋、チェンマイだったら半額くらいで借りれます~)
でも。。最終的には、ここを借りて正解だったな、と実感する私。
というのも何よりも交通の便がよく、夜道も安全オートロック、静か、そして清潔だし収納も沢山ある、8階建ての6階だったのでベランダのドアを開け放していても大丈夫だし気持ちいい、、、(考えてみたらいいとこだらけだわ!笑)。チュラ大でこれから学ぼうと考えている方でこの予算でOKな方、連絡を下されば詳しい場所、教えます☆ ここ、ほんとお勧めです!!
特に後半は大学の図書館に閉館の夜の9時まで入り浸ることを覚えたので、やはりその時間から歩いて帰れる、しかも安全というのは良かった!
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| 午後、図書館に続く道 |
通学の話になりましたが、日中は大学の広大な敷地内に、ピンク色の「CHULA POP BUS」という無料バスが常に15分から30分おき位に6路線を周っていたので、通学や学部移動に合わせて常に利用できて大変便利でした。
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| 電動バスなので音も少なく静かに近寄ってきます |
こちらは携帯電話にアプリケーションをインストールしておけば、いつでも運行状況(路線カラーの車が常に地図の中で動いているので、今自分の路線のバスが何処にいるのかが一目瞭然!)を確認することができます。自分の位置情報も携帯で読んでくれるので、自分が地図上でどこにいるのかも分かります。(すごい世の中になりましたね~ 昭和生まれには考えられませんわww)
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| 携帯アプリで常に運行状況をチェック! |
私の宿泊場所は、最寄り駅がBTSの終点ナショナルスタジアム駅だったので、そこからチュラバスの停留所までテクテク歩いて15分くらい。宿泊先から校舎までトータルで30分以内で行かれたので、いつも余裕で教室に着くことができました。
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| ナショナルスタジアム前で乗り降り |
■ 食事
私の学んでいた言語学部の学食は、フードコート形式でお店が7-8店ありました。先生曰く、どの店舗も値段は外よりも安く!がモットーだそうでなるほど、、1食25-40バーツ程で食べることができたのは、節約にすごく良かった。
味は・・・あまり評判は良くなかったけど、私は普通に食べれたので後半はほぼ毎日夕方、ここで食べてました。
私の泊まっていた周辺にはあまり食べる所がなく唯一ベジタリアン用のお店がすぐ近くにありました。なので、朝は部屋で自炊するか外食といってもそこだけに通っていました。
![]() |
| 近所で唯一美味しかったベジタリアンの店 |
お陰で・・バンコクにいる間に2キロくらい痩せてましたよ!笑 うれしい
って言うか、ここで声を大にして言わせて下さい!
やっぱり、チェンマイの食べ物は最高~!!笑
学生の身分だったので節約していたものありますが、食に対してはほんと、チェンマイは恵まれていたなーと実感しました。
特に、毎週あちこちに市場が立ち、新鮮なオーガニック野菜が手に入る・・・という環境は本当はすごいことだったんだな、、と。
いや、私がたったのひと月でバンコクを知らなかったのかも知れません!!でも、お陰で食に対する欲が、すっかり抜け落ちてしまいチェンマイに戻って市場に行ってもあまり買い物ができなくなっていました。 これっていいのか悪いのか??!!
欲がなくなったので今はいいことにしているが・・・ 痩せたし。笑
■ クラスメイト
一クラスにつき、生徒の人数は15人がMAXです。その学期の同じレベルが15人以上になると2クラスに分かれるのだそうです。
クラスの規模としては、10人前後がアットホームで一番いい感じですね。
私の受けていたレベル7は、2クラスありました。私のクラスの人数は8名。
クラスメイトは男女がちょうど半々で、 国籍は日本人が私含めて3名、香港人が1名、台湾人が2名、ミャンマー人の全員アジア人!でした。
ミャンマー人の2人は職業が軍隊で、聞くところによると、ミャンマー軍とタイ軍がもう何年も前からこうして国のお金でお互いの国に交換留学させているとのことです。
私ともう一人の日本人男性の他、クラスメイト6名が初級レベルから上がってきた人たちだったのでみんな最初から仲が良く、私たちもすぐに打ち解けることができました。
年齢は、半数以上が20代後半。私が一番年長さんでした。笑
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| 最後の授業にて、プリンス先生(赤い服の方)と |
一番年上のアネゴが、元気に腕広げてます。笑
■ まとめ
チュラ大の他にも、バンコクには老舗のソーソートー(泰日経済技術振興協会付属語学学校.)など語学学校は沢山あります。
でも、やはり期間を決めて集中してばっちり学ぶにはここの大学のカリキュラムはかなり適していて、教え方も上手なのでお勧めです。何よりもキャンパスの環境がとてもいいし、現役の学生たちと通学する日々はどこか懐かしく、くすぐったいけど身も引き締まる・・・そんな感じかな。笑
単位は一応、一つの講座が終了した時点でメールにてスコアと合否が送られて来ますが、先生曰く、全部で3コース以上を受ければ大学から正式な履修認定書がもらえるのだそうです。
私は一旦休んで、また2ヶ月後に復学を狙っていますがどうなることやら??!!
(更新:この2ヶ月後に、無事レベル9を受講し全課程を終えて卒業しました)
他にもまだ知りたいこと、質問などありましたら私の知っている範囲でお答えしますので、いつでもメッセージ下さいね。(時が経つと忘れちゃうのでww、数年以内でお願いします。笑)
バンコクに持っていっていて一番役に立ったと思うもの!
Best1
「折りたたみ日傘」
夏のバンコク、私の通学していた時期はタイでは一番暑い季節だったのですが。
まさか、こんなに炎天下を毎日沢山歩くとは来る前は想像していなかったので、これは持ってて本当に良かった!ずいぶんと使いました。
Best2
「水筒」
講義室はいつもクーラーががんがん効いて寒いほどだったのと、受講も3時間の長丁場だったので、毎日熱い紅茶を入れて持っていきチビチビ飲めたのがすごく良かったです。
また、食堂や図書館には水やお湯の出る給水器も備わっていたのでたまに、水筒にお湯を足すこともできました。
Best3
「薄手のカーテン」
一応、リング付で薄手のカーテンを一枚持っていっていたのだけど、これが意外に使えました。バンコクの部屋は暑いので、多くの場所が遮光カーテンを使っています。しかし、この遮光カーテンを引いていると部屋が暗くなる。ちなみに私は普段あまりクーラーを使わないので窓を開け放すんですね。この開け放している幅に薄手のカーテンを吊るしていたので、風の通りがとても良くふわふわと舞うカーテンも涼しげで、室内でも快適に過ごせました。
あららら。
こうして書いてみると、何だか暑さ(寒さ)対策ばかりですね!😄
いやいや、まじに暑かったです。バンコク。
でも、また同じくらい楽しかったです。
今度は水着と水中めがねを持って行こうと思います。笑
今日は、ずいぶん長くなってしまいました。
ここまで読んだ下さってありがとうございました♪
もうすぐ日本も新しい年「令和」ですね。
新たにはじまる年、皆さんにとっても良いことが続きますように・・・💫
![]() |
| 通学路にて |
■ おまけ
バンコクに持っていっていて一番役に立ったと思うもの!
Best1
「折りたたみ日傘」
夏のバンコク、私の通学していた時期はタイでは一番暑い季節だったのですが。
まさか、こんなに炎天下を毎日沢山歩くとは来る前は想像していなかったので、これは持ってて本当に良かった!ずいぶんと使いました。
Best2
「水筒」
講義室はいつもクーラーががんがん効いて寒いほどだったのと、受講も3時間の長丁場だったので、毎日熱い紅茶を入れて持っていきチビチビ飲めたのがすごく良かったです。
また、食堂や図書館には水やお湯の出る給水器も備わっていたのでたまに、水筒にお湯を足すこともできました。
Best3
「薄手のカーテン」
一応、リング付で薄手のカーテンを一枚持っていっていたのだけど、これが意外に使えました。バンコクの部屋は暑いので、多くの場所が遮光カーテンを使っています。しかし、この遮光カーテンを引いていると部屋が暗くなる。ちなみに私は普段あまりクーラーを使わないので窓を開け放すんですね。この開け放している幅に薄手のカーテンを吊るしていたので、風の通りがとても良くふわふわと舞うカーテンも涼しげで、室内でも快適に過ごせました。
あららら。
こうして書いてみると、何だか暑さ(寒さ)対策ばかりですね!😄
いやいや、まじに暑かったです。バンコク。
でも、また同じくらい楽しかったです。
今度は水着と水中めがねを持って行こうと思います。笑
今日は、ずいぶん長くなってしまいました。
ここまで読んだ下さってありがとうございました♪
もうすぐ日本も新しい年「令和」ですね。
新たにはじまる年、皆さんにとっても良いことが続きますように・・・💫
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| チャオプラヤー川の波止場にて |








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